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ばいそん、緊急入院

ここ1ヶ月くらいのことなんですが、
「ばいそん」が、放牧中に、
ペタンってへたり込む姿をみかけるようになりました。

暑い?疲れた?若くないから?
もともとおとなしい子なので分かりづらいですが、
でも、今までとは違う感じがしていたので、
仕事が夏季休暇に入ったら、一度検査を受けに
病院へ行こうと思っていたのですが…
ばいそん(お膝寝)

先日、仕事から戻って、フェレズを放牧すると、
「ばいそん」だけが出てこない…

しばらくすると出てきましたが、なんか変。

後ろ足に力が入らないようで、へたったまま、
動けなくなってしまいました

ブドウ糖があれば一番良かったのでしょうが、
あいにく我が家にはそういった準備がなく、
とりあえずアイソカルを口元へ持っていくと、
ペロペロと食べてくれました。

その後、少し動き回れるようにはなりましたが、
このままではマズイと思い、すぐ病院へ連絡
診ていただけるとのことだったので、
「ばいそん」をキャリーに入れ、病院へ行きました。
ばいそん(病院へ)

車の中で、ずっと抱っこしていましたが、
たまに体を起こすものの、それ以上は動けない感じ。
「ばいそん」頑張って!!!
ばいそん(病院へ)2

病院へは約20分後に到着。
診療時間ギリギリだったので、他に患者さんもおらず、
待ち時間なく診察していただけました。

血糖値は60。ただ、全くの空腹ではないので、
この数値だけではなんともいえません。

「ばいそん」の様子、触診etcからすると、
インスリノーマが一番疑われるとのことでした。

このまま連れて帰るのは心配なので、
治療とひと通りの検査も含め、
この日は、このまま入院することになりました。

フェレット飼育歴は長いですが、
今までの子たちで大きな闘病経験はなく、
病気で入院させたのも、これが初めて。

診察室でお別れすることに不安を覚え、
写真を撮らせてもらいました。
ばいそん(病院へ)3

でも、これが最後の写真になんてなったりしない。
逆にそう思えて…

あとは、全てを先生に託し、
翌日、「ばいそん」をお迎えに行くだけです。
きっと元気になっているはず

原因がわかって、今後の闘病の心構えができれば、
まだまだ一緒に過ごせるよね。

そんな気持ちで、病院を後にしました。

※お迎え症候群の症状ではないそうで、
その可能性は否定されました。

                      つづく →
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