FC2ブログ

翌日のお見舞い

→ つづきから

「ばいそん」の緊急入院から一夜明けました。
仕事していても、気が気じゃない

少しでも回復しているのかどうか心配だったので、
病院に電話をしてみました。

先生のご回答は、
一晩中、点滴をした結果、血糖値は60→100になりましたが、
動けない状態に変わりはなく、低血糖の状態が続いたことで、
脳に障害が残って、全身が麻痺しているのではないか?
やはり、インスリノーマの疑いが強いので、
これから、糖分を抜いた点滴に変え、血糖値の変化をみます。
エコー検査の結果、内臓には異常がないようでした。
とのことでした。

そして、仕事が終わってすぐに、病院へ

点滴をしたままの「ばいそん」とご対面です。
ばいそん(入院2日目)

食欲はあるようで、流動食を口元まで持っていくと、
ちゃんと食べてくれました。
ばいそん(入院2日目)2

血糖値が戻っても、体が動かないのは深刻ですが、
脳の障害は、ある程度の期間で回復する場合もあるそうなので、
そこに希望を持って
ばいそん(入院2日目)3

家に連れて帰って看護する選択もありましたが、
まったく起き上がれない「ばいそん」の様子では、
かなり不安だったので、病院の休診日を含め、
あと2日、入院させてもらうことにしました。

最初、一点を凝視したまま、全く動かない様子に、
かなり不安を覚えましたが、
約20分の面会の間に、何度か頭を持ち上げようとする仕草、
後ろ足をバタバタと動かすような仕草もみられました。

「ばいそん」「ばいそん」という私の声に反応するように、
パチパチとまばたきをし、こころなしか、目力が出てきたような
ばいそん(入院2日目)4

大丈夫、「ばいそん」なら大丈夫。
頑張って 頑張ろう

投薬と点滴で、少しでも元気になってくれると信じ、
また空っぽのキャリーと帰宅。

「ばいそん」がいない。
お留守番のフェレズを放牧していても、その現実が、
さみしすぎて…

仕事で留守にしてなければ、もっと早く異常に気づけたかな。
なんか様子がおかしいと思った時に、病院へ行くべきだったかな。
後悔はしてもしきれないくらいあるけれど、
今は、それよりも、これからのこと。

インスリノーマのこと、たくさんたくさん調べて勉強して、
血液検査の数値の変化にも目を配れるように、
病院でいただいた検査結果を、自宅のパソコンに入力
ばいそん(血液検査)

くよくよせずに、前向きに過ごそう
                           つづく →

07 | 2013/08 | 09
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール

飼い主:628号

飼い主:628号
〔フェレット〕
 おるか(♀) セーブル
   ドラゴンライズフェレトリー
 いるか(♀) ブラックセーブル
   ドラゴンライズフェレトリー
 らーてる(♂) シルバーミット
   マーシャル
 辰姫(♀)
   セーブルミット
   ドラゴンライズフェレトリー
 ぴゅーま(♂)
   チョコレート
   ドラゴンライズフェレトリー
〔ネコ〕
 豆男(♀)
〔お星さまになった子〕
 さーべるたいがー(♂)
   享年5歳11ヶ月
   ドラゴンライズフェレトリー
 らいおん(♀)
   享年7歳0ヶ月
   リアルカナディアン
 くま(♀)
   享年8歳10ヶ月
   マウンテンビュー
 ばいそん(♂)
   享年4歳5ヶ月
   ドラゴンライズフェレトリー
 とらお(♂)
   享年19歳
   雑種猫

いくつになったの?
最新記事
検索フォーム
カテゴリ
フェレット (836)
フード・おやつ (45)
ハンモック・おもちゃ (159)
フェレットショー (148)
オフ会 (14)
その他(フェレット) (107)
ネコ (64)
年賀状 (26)
ネイル (57)
その他 (22)
~平屋~フェレットと暮らすここちいい家 (8)
月別アーカイブ
リンク
ランキング参加
ポチっとお願いします にほんブログ村 小動物ブログ フェレットへ
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

簡易型フェレットの年齢計算機